土の“健康診断法”が日本の農業の再生につながる

11月23日に放送された「夢の扉+」を録画で見ました。題して「味も栄養価も収穫量もアップ!土の“健康診断法”最新科学で農地を“見える化”し、食料自給率100%を目指す!」。フィーチャーされていたのは立命館大学 生命科学部教授/工学博士の久保幹さんでした。

テーマは農地の“健康診断法”。 トマトもキャベツも収穫量がアップ!さらに栄養価も品質もアップ!農業のプロが、「天文学的!」と驚きの声をあげていました。

久保教授の“診断書”があれば、どんな栄養素が足りないかなど、土の“健康状態”が誰でも一目で分かるというから画期的です。足らない栄養素を足せば、作物にとって最適な状態を作り出せるわけです。特に制御が難しい有機農業には非常に有効でしょう。

一見畑違いの工学博士。久保教授が注目するのは、土の中の「微生物の数」です。その数によって土が健康かどうかの“肥沃度”が分かるというのです。

何となく分かりますが、ちゃんと数値化するところが苦労のしどころです。『夜、微生物を抱いて寝たこともある・・』。そんな微生物を愛してやまない久保教授の取り組みが、日本の農業の力強い復活を手繰り寄せてくれるといいですね。
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