電子機械にあふれる都市・東京の実情

東京の今を切り取る番組として始まった、BSフジの「NONFIX」。3月24日の深夜に放送されたのは「東京シリーズ」の第4弾、「『東京キカイ都市』 機械×奇怪 ~わたしの知らない ワタシの街~」だった。

世界中の最先端技術が集約される2016年の都市・東京は“機械”で溢れている。スマホ、コンピューター、アンドロイド、産業用ロボット、人工知能…。人々は機械に依存し、機械と共存し、機械に夢を託す…。

無機質に淡々と、元々は人間たちが働いていた役割の場所に、色んなロボットだけが紹介されていくという、このシュールな映像を集めた番組は、最先端の“機械”に支えられる東京の街の素顔を見せてくれた。

それぞれのロボットやその背景にあるコンピューターによるシステムは、普段色々と関わりがあったり提案していたりするものだったが、こうやって一連の流れで観せられると、何か別の意味を感じてしまった。

ある意味、映像編集の力を見せられた気がする。フジテレビは色々と力の衰えを云々されるが、BSという辺境から新しい力の勃興があるのではないかと期待したい。
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