外国人にも分かる案内標識・警告表現が求められている

インバウンド客の受け入れ態勢に関し、最近急速に案内標識や警告表現に関するガイドライン作りが進められるようになった。例えば国土交通省の勧めにしたがって群馬県が作ったのが下記のものである。
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000103155.pdf

交通標識だけでなく、もっと様々な場面を含んだガイドライン例として栃木県が作ったのが下記のものである。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/f04/life/kokusai/tabunka/documents/all.pdf

なるべく表記法を統一することで、同じ都市で同じ施設を指すのに別の表現になっているという問題を回避することを目指しているのだ。数年前から指摘されていた問題にようやく解決の着手が進み始めたということだろう。
http://www.jnto.go.jp/jpn/downloads/20091029_TIC_attachement.pdf

フジテレビの「めざましテレビ」で放送していた内容によると、警告表現のつもりなのにPleaseを付けていることで「ダメ!」というニュアンスが無くなってしまい、外国人が警告表現と受け取らずに危ない思いをしたりトラブルを引き起こしたりすることがあるそうだ。「本当かな?」とも思えるが、紛らわしい表現は極力避けるべきなのは間違いない。
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