「残念なサービス」が教えるもの

この一か月ほどで経験した「残念なサービス」について挙げたい。

某大手外資IT会社。サブに使っていたメールツールがずっと1通も受信していないのを(忙しくて放っておいた私も悪いのだが)さすがに気になり調べてもらったら、数か月間もノンアクティブ状態になっており、その間のメールが消滅していた。本社と日本での管理体制のすれ違いが元々あるところに、サーバー切替と弊社の包括契約の切替がほぼ同時期に生じたせいだった。

某会計ソフト会社。新たに使い始めたソフトの使い勝手が悪く、あまり効率改善になっていない。昨日はエクセルへのエクスポートのやり方が分からず、電話相談した。説明が要領を得ず、何度も聞き直しながらも指示通りにすると文字化けしてしまう。挙句には「解決法を書いてあるウェブページを案内するので自分で直してください」と突き放されてしまった。自分で試行錯誤しているうちに、電話で指示された操作途中での選択がまずかったことが判明した。

某マーケティング会社。デジタルマーケティング手法を研究するため、出版物やビデオなどを定期的に購入してきた(個人的には結構な出費)。先頃購入したウェブ出版物の内容に関して問い合わせをしたのだが、なしのつぶて。さらに記名アンケートにも明示したが、何の反応もない。それでも毎週、様々なキャンペーンのDMがこまめに郵送されるので、「売らんかな」の姿勢を感じる。

先月は他にも同様の「駄目サービス」に逢っているが、上記が典型。商品そのものはよいと思って購入または契約しているのだが、さすがにサービス体制に問題があると感じるため、相手の会社へのロイヤルティはかなり落ちる。他山の石にしたい。
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