高度な自治を守るため奔走する“民主の女神”たちに力を

中国の横暴・強引なやり方に飲み込まれる懸念が強くなっていた香港には、以前から強い同情と関心を持っていた。そんな折、未来世紀ジパングでタイムリーな放送があった。『香港返還から20年"民主の女神"が再び対決...中国の巨大権力!』がそれだ。

今回は特に「雨傘運動」のリーダーだった"民主の女神"こと、周庭(アグネス・チョウ)さんが表立って採り上げられていた。)大の日本好きで20歳の若さでありながら、しっかりとした考えを述べてくれた。さすが民衆が推すリーダーだ。中国が約束しながら二枚舌で逃げようとしている「一国二制度」の高度な自治が守られることを願って止まない。
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20170626/

今回は香港で済む所を追い立てられる「住宅難民」や、1997年の返還を前にカナダに逃げ出した人たちの苦闘なども追ってくれた。以前、米国に逃れた人たちが天安門事件の事実を残そうと語り出したというドキュメンタリーも観たが、やはり自由があってこそ人間の創造力やバイタリティは輝くはずだと思う。

膨大な人たちの生活を破壊しながら好き勝手に勢力を拡大しようとする中国政府にはほとほと嫌悪感を催すが、「東洋の真珠」(中国には「豚に真珠」だが)と呼ばれる香港の良さを消してしまうことがないよう、僅かながらも冷静さを残しておいてもらいたいものだ。そして日本のメディアや政府も目を離さないようにしてもらいたい。
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